AWSホールディングス(3937)IPOは、本日(21日)ストライクIPOと共に東証マザーズ市場へ同時上場しましたが、両銘柄とも初日値付かずでした。

上場二日目となる明日は、即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)となるために、買いの減少が予想されますが、それでもかなり高い初値が付きそうです。

AWSホールディングスの気配値

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AWSホールディングスIPOは上記の通り、気配値上限の5,730円において、買い注文184,500株に対して、売り注文60,100株という状況(約3.1倍の売り越し)で初日を終えています。

明日は即金規制ですが、約3.1倍の買い越しなら、間違いなく買い気配でスタートすると思います。同じく即金規制のストライクIPOの方が、先に初値が付くと思いますので、その後AWSホールディングスIPOに資金が流れて、さらに初値が伸びるという可能性もありそうですね。

AWSホールディングスIPO上場二日目の初値予想

8,300円 (公開価格比:+5,810円)

(※大手予想会社の初値予想:5,000円~5,800円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:5,800円)

(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:8,000円)

AWSホールディングスのフル板

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AWSホールディングスIPOは、上記の通り合致点8,000円で初日を終えています。明日は即金規制で買いが減少すると思いますが、それにも増して売りが少ないため、上値を追う展開になりそうな気がします。


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AWSホールディングスIPOの初値決定前(2日目)の気配運用

気配上限値段は、最終気配価格比(5,730円)約2.3倍の13,180円で、更新値幅は290円で更新時間10分になります。

気配下限値段は、最終気配価格比(5,730円)0.75倍の4,300円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして注文受付価格の範囲は、1,433円以上22,920円以下となります。


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