ビーブレイクシステムズ(3986)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の29日から始まります。だいぶ間隔が空きましたが、ようやくIPOが再開されますね。

ビーブレイクシステムズIPOは、約2カ月ぶりの新規上場というだけでなく、主幹事が個人投資家に人気のあるSBI証券ということもあって、注目度抜群の銘柄です。

にほんブログ村では、早くもIPOチャレンジポイントのボーダーラインなどについて、色々な予想がアップされていますね。

ビーブレイクシステムズ

ビーブレイクシステムズ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名ビーブレイクシステムズ
コード3986
主幹事証券SBI証券
幹事証券SMBC日興証券
みずほ証券
岡三証券
極東証券
岩井コスモ証券
上場日6月15日
仮条件決定日5月25日(1,550円~1,670円に決定)
ブックビルディング期間5月29日から6月2日まで
公開価格決定日6月5日(1,670円に決定)
申込期間6月7日から6月12日まで
公募250,000株
(新株式発行:164,000株
自己株式の処分:86,000株)
売出し62,000株
OA31,200株
吸収金額4.7億円
想定価格1,380円
初値価格7,700円


ビーブレイクシステムズIPO主幹事のSBI証券

ビーブレイクシステムズIPOの事業内容

ビーブレイクシステムズは、クラウド技術を用いたERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)の開発や販売を行うパッケージ事業と、ITサービス提供企業の外部向けWEBサービス提供システムの構築や企業向け社内システムの構築などを行うシステムインテグレーション事業を行っています。

パッケージ事業では、企業活動における経営資源投入の最適化を実現するクラウドERP「MA-EYES」、海外拠点を管理する海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」、自社開発した「J-Fusion」を用いて企業向けシステムの受託開発を行う「J-Fusionソリューション」などを提供しています。

システムインテグレーション事業では、自社開発したオープンソースの帳票ツール「ExCella Reports」を用いたレポート構築サービスや、「ExCella Reports」に関する教育や技術的な問題に対するサポートサービス等を提供しています。

その他、顧客が構築するシステムの受託開発やIT人材の派遣なども行っています。

ビーブレイクシステムズIPOの業績

ビーブレイクシステムズの業績

(※画像クリックで拡大)

ビーブレイクシステムズの売上高は順調に推移しており、利益も急激に伸びていますね。

ビーブレイクシステムズのIPO評価

ビーブレイクシステムズは、久々の新規上場で規模(吸収金額4.7億円)も小さいため、需給面で人気を集めると思います。また、ビーブレイクシステムズはクラウドというテーマ性でも注目されそうです。

よって、ビーブレイクシステムズのIPO評価は、Aが妥当だと思います。ビーブレイクシステムズIPOは、間違いなく初値が跳ねそうで、初日値付かずの可能性も高そうです。


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ビーブレイクシステムズのIPOのその他情報はこちら

ビーブレイクシステムズのBB(ブックビルディング)スタンス

ビーブレイクシステムズIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で臨む予定です。主幹事がSBI証券なので、IPOチャレンジポイントの利用を検討していますが、私の保有ポイントでは少し足りないかもしれません。⇒(SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

その他、IPOに毎年当選しているSMBC日興証券をはじめ、岩井コスモ証券みずほ証券岡三証券にも必ず申し込んで、少しでも当選確率をアップさせたいと思います。

ビーブレイクシステムズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SBI証券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
岡三証券 BB参加
極東証券 口座なし
岩井コスモ証券 BB参加


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