ベネフィットジャパン(3934)IPOの仮条件が決まりました。また、ベネフィットジャパンIPOのBB(ブックビルディング)が昨日の3月8日から(3月14日まで)スタートしています。

ベネフィットジャパンIPOは、ウイルプラスホールディングス(3538)IPOとの同時上場(3月24日)なので、資金分散リスクには留意する必要がありそうです。

ベネフィットジャパン

ベネフィットジャパンIPOの基本情報(過去記事)

ベネフィットジャパンIPOのBBスタンスとIPO評価

ベネフィットジャパンIPOの新規上場を承認

ベネフィットジャパンIPOの仮条件

1,680円~1,980円

ベネフィットジャパンIPOの仮条件は、想定価格の2,020円をわずかに下回るレンジになっています。思っていた以上に弱気な設定ですが、ここまでの流れからすると妥当かもしれません。

ただ、仮条件が下ブレするとやはり印象はあまり良くないですね。3月のIPOはそこそこの銘柄が多いからか、少し弱気な設定が目立ちます。

ベネフィットジャパンIPOの初値予想

2,350円 (想定価格比:+330円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,300円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,200円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:2,500円~2,800円)

ベネフィットジャパンIPOの初値予想は、吸収金額10.5億円(想定価格ベース)と程良い規模のマザーズ市場ネット系ということで、需給面から公募価格をある程度上回ると考えています。

ただし、事業内容に新鮮味は無く、IPOラッシュによる買い疲れも予想されることから、そこそこのところで初値を形成すると思います。

本日(3月9日)上場したブラス(2424)IPOも思っていたほど初値(公募価格4,370円→初値4,650円)は伸びませんでした。これまでに新規上場した他のIPO銘柄も全体的に株価は低迷しており、少し風向きが変わってきた感じがします。


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ベネフィットジャパンIPOの幹事証券会社

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主幹事証券 大和証券
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