コンヴァノ(6574)IPOのBB(ブックビルディング)が、3月23日から始まります。コンヴァノIPOは手の出しやすい価格(890円)で、規模(吸収金額8.5億円)も小さいため、かなりの人気を集めそうです。

また、コンヴァノIPOはその後に上場を予定しているHEROZ(4382)IPOと9日間空いているので、スケジュールにも恵まれていると思います。

コンヴァノ

コンヴァノ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名コンヴァノ
コード6574
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)みずほ証券
大和証券
SMBC日興証券
いちよし証券
東海東京証券
SBI証券
マネックス証券
上場日4月11日
仮条件決定日3月20日(890円~930円に決定)
ブックビルディング期間3月23日から3月29日まで
公開価格決定日3月30日(930円に決定)
申込期間4月3日から4月6日まで
公募75,000株
売出し755,000株
OA124,500株
吸収金額8.5億円
時価総額19.7億円
想定価格890円→公開価格:930円
初値価格2,189円

コンヴァノIPOの事業内容

コンヴァノグループは、コンヴァノ及び子会社1社(株式会社femedia)で構成されていて、ネイルサロンの運営を行うネイル事業及びこれに付帯するメディア事業を展開しています。

ちなみに、社名の「Convano(コンヴァノ)」はミッションであるCreation Of New Value And New Opportunities(新しい価値の創造と機会の拡大)の頭文字をとって名付けられています。

ネイル事業では、最新の流行をいち早く取り入れ、 低価格かつ高品質で提供するネイルサービスシステムを意味する「FASTNAIL(ファストネイル)」をブランド名とし、全国に45店舗(2018年1月末現在)を展開しています。

コンヴァノIPOの業績

コンヴァノの業績

(※画像クリックで拡大)

コンヴァノIPOの業績は今のところ好調に推移していて問題なさそうです。

コンヴァノのIPO評価

コンヴァノは、想定価格ベースで吸収金額が8.5億円と小さいため、需給面で注目されると思います。

ただ、ネイル事業はIPOで人気とは言えず、売出株が公募株の約10倍でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株も多い点は気になります。

よって、コンヴァノのIPO評価は、Bが妥当だと考えています。コンヴァノIPOは、マザーズの小型IPOなのでA評価でも良さそうですが、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が気になるため、評価をワンランク下げています。

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コンヴァノIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

コンヴァノIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で申し込むつもりです。主幹事の野村證券を中心に、SMBC日興証券SBI証券などの平幹事もしっかりと押さえて、当選を目指したいと思います。

コンヴァノIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村證券 (主幹事) BB参加
みずほ証券 BB参加
大和証券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
いちよし証券 BB参加
東海東京証券 BB参加
SBI証券 BB参加
マネックス証券 BB参加

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