デュアルタップ(3469)IPOのBB(ブックビルディング)が、来月の7月4日から(7月8日まで)スタートします。デュアルタップIPOは、インソースIPOとの同時上場(7月21日)になってしまいましたが、デュアルタップIPOの方が規模も小さくて需給面で人気を集めそうです。

デュアルタップ

デュアルタップ(ジャスダックIPO)のIPO基本情報

銘柄名デュアルタップ
コード3469
主幹事証券SBI証券
幹事証券SMBC日興証券
ひろぎんウツミ証券
エース証券
東海東京証券
東洋証券
水戸証券
上場日7月21日
仮条件決定日6月30日(1,010円~1,110円に決定)
ブックビルディング期間7月4日から7月8日まで
公募価格決定日7月11日(1,110円に決定)
申込期間7月13日から7月19日まで
公募200,000株
売出し240,000株
OA66,000株
吸収金額5.4億円
想定価格1,060円

デュアルタップIPOの事業内容

デュアルタップIPOは、東京都心及びその周辺において、不動産販売事業を中心として事業展開している企業です。

不動産販売事業では、主に資産運用を目的とした自社ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)」シリーズの企画・販売を手掛けてます。

デュアルタップIPOの業績

デュアルタップの業績

(※画像クリックで拡大)

デュアルタップIPOの業績は、順調に推移しているようですが、今期の進捗率は今一歩といった印象です。

デュアルタップのIPO評価

デュアルタップIPOは、不動産という人気化しづらい事業内容ですが、吸収金額5.4億円(想定価格ベース)と規模が小さいため、需給面で注目されそうです。

また、デュアルタップIPOはSBI証券が主幹事なので、IPOチャレンジポイントでの当選ラインや複数配分数などが話題になりそうですね。⇒SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

ただ、個人的には積極的にポイントを使って取りにいくほどではないと感じています。もちろん、少ないポイントで当選できるなら話は別なので、自分なりの判断で少しポイントを使ってみるというのも手ですね。

これらのことから、デュアルタップのIPO評価はBが妥当だと考えています。デュアルタップIPOは小型で手の出しやすい価格なので、公開価格を上回る初値が付くと思います。地合次第では、公開価格の1.5倍から2倍程度まで上がる可能性もありそうです。

デュアルタップIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

デュアルタップIPOのBB(ブックビルディング)は、ある程度の利益を得られる可能性が高いことから、全力で臨むつもりです。主幹事のSBI証券はもちろんのこと、個人的に相性の良いSMBC日興証券も期待しています。

デュアルタップIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SBI証券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
ひろぎんウツミ屋証券 口座なし
エース証券 口座なし
東海東京証券 BB参加
東洋証券 ネットでの取り扱い無し
水戸証券 口座なし


SBI証券のIPOルールと詳細解説


SMBC日興証券のIPOルールと詳細解説

IPO投資では、申し込める証券口座数が多いほど、当選確率もアップしますので、出来るだけ多くの証券口座を開設しておきましょう。⇒IPO証券会社ランキング


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