デュアルタップ(3469)IPOの仮条件が決まりました。デュアルタップIPOは、ジャスダックの小型IPOなので、需給面で一定の人気を集めそうです。

このところ、大型のIPOは苦戦していますが、小型のIPOは良い初値が付く傾向にあるので、デュアルタップIPOも期待できそうです。

デュアルタップ

デュアルタップIPOの基本情報

デュアルタップIPOのBBスタンスとIPO評価

デュアルタップIPOの新規上場を承認

デュアルタップIPOの仮条件

1,010円~1,110円

デュアルタップIPOの仮条件は、想定価格1,060円を中間に挟んだ穏当な設定になっています。デュアルタップIPOは、需給面に問題はありません。ただ、不動産事業はIPO的な魅力に欠けるため、妥当な仮条件だと思います。

デュアルタップIPOの初値予想

1,750円 (想定価格比:+690円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,300円~1,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,500円~1,700円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,000円)

デュアルタップIPOは、吸収金額5.4億円(想定価格ベース)と小型で、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も無いことから、確実に公開価格を上回る初値が付くと予想しています。

ただ、デュアルタップIPOはインソースIPOとの同時上場なので、資金分散の影響は受けそうです。

しかし、デュアルタップIPOは前後のIPOと程良く間隔が空いており、インソースIPOより人気化しそうなので、それほど心配する必要はないと思います。


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デュアルタップIPOの幹事団

デュアルタップIPOの幹事団
主幹事証券 SBI証券
幹事証券 SMBC日興証券
ひろぎんウツミ屋証券
エース証券
東海東京証券
東洋証券
水戸証券

デュアルタップIPOで当選を目指すには、主幹事のSBI証券は必ず申し込みたいところです。また、IPOの取扱銘柄数が豊富なSMBC日興証券も外せません。


SBI証券のIPOルールと詳細解説


SMBC日興証券のIPOルールと詳細解説


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