富士ソフトサービスビューロ(6188)IPOが、明日(3月15日)ジャスダックスタンダード市場へ新規上場します。本日、LITALICO(りたりこ)IPOが予想外の強さを見せつけましたが、明日は3社同時上場なので資金分散は避けられませんね。

同時上場のユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)は吸収金額80.7億円(想定価格ベース)、富山第一銀行(7184)は吸収金額38.4億円(想定価格ベース)と規模が大きいため、吸収金額7.2億円(想定価格ベース)の富士ソフトサービスビューロ(6188)は、需給面では有利だと思います。

富士ソフトサービスビューロ

富士ソフトサービスビューロIPOの直前初値予想

1,120円 (公募価格比:+230円)

(※大手予想会社の初値予想:1,000円~1,200円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:950円)

※主幹事証券会社の引き受け価格:818.80円

富士ソフトサービスビューロIPOは、同時上場3社の中で一番吸収金額が小さいことから、公募価格を上回る初値形成になると考えています。ただ、コールセンター及び事務センター等のBPO事業は魅力的とは言えず、同時上場で資金も分散することから、初値は公募価格をわずかに上回るのが限度だと思います。


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富士ソフトサービスビューロIPOの初値決定前の気配運用

気配上限値段は、公募価格比2.3倍の2,047円で、更新値幅は45円で更新時間10分になります。

気配下限値段は、公募価格比0.75倍の668円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、223円以上で3,560円以下となります。

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