グレイステクノロジー(6541)IPOの仮条件が決定しています。グレイステクノロジーは、12月中旬以降に新規上場するIPOの中でも、一番の値がさ銘柄なので、意外と大きな利益が得られるかもしれません。

12月19日に新規上場するZMP(7316)IPO以降は、欲しい銘柄が目白押しなので、資金繰りに苦労しそうです。

グレイステクノロジー

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グレイステクノロジーIPOの仮条件

3,000円~3,100円

グレイステクノロジーIPOの仮条件は、想定価格の3,010円をほぼ下限とした、やや強めの設定になっています。ちなみに、公開価格が仮条件の上限で決まると、想定価格は8.4億円から8.7億円に微増しますが、大勢に影響は無いですね。


グレイステクノロジーIPO幹事のSBI証券

グレイステクノロジーIPOの初値予想

4,600円 (想定価格比:+1,590円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,000円~4,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,500円~5,000円)

グレイステクノロジーIPOは、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が264,000株あるため、ロックアップが解除される公開価格の1.5倍付近で初値形成すると予想しています。

グレイステクノロジーは、IPOラッシュ時の3社同時上場なので、初値が抑制される可能性もありますが、それでも十分な利益を確保出来そうです。


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グレイステクノロジーIPOの幹事団

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主幹事証券 東海東京証券
幹事証券 SBI証券
エース証券
岡三証券
むさし証券

主幹事の東海東京証券は、他の証券会社より口座数が少なめですが、それでもかなりの競争率になりそうです。よって、平幹事のSBI証券むさし証券なども、必ず申し込もうと思っています。


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