ヒロセ通商(7185)IPOの仮条件が決定しました。ヒロセ通商は、外国為替証拠金取引(FX)業者の中でも知名度が高く、オリコン日本顧客満足度ランキングのFX取引部門で総合1位と評判も良い企業です。

ただ、ヒロセ通商は新規上場するにはタイミングを逃した感があり、6社同時上場という稀にみる日程もちょっと心配です。

ヒロセ通商

ヒロセ通商IPOの仮条件

800円~830円

ヒロセ通商IPOの仮条件は、想定価格830円を上限とする狭いレンジの設定になっています。ほぼ想定価格通りの順当な仮条件になっていると思います。

ヒロセ通商は、同時上場する6社の中では知名度が高く、規模もそれほど大きくないため、それなりの人気を集めると思います。

ヒロセ通商IPOの初値予想

1,050円 (想定価格比:+220円)

↓下方修正

880円 (公募価格比:+50円)

(※ヒロセ通商IPO上場直前の初値予想

(※大手予想会社の初値予想第一弾:900円~920円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:900円~1,000円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:830円~950円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:850円)

ヒロセ通商は、吸収金額10.5億円(想定価格ベース)と程良い規模で、知名度の高さからも、需給面で同時上場する他のIPO銘柄より優位だと思います。

しかし、ヒロセ通商は初値が高騰するほどのインパクトも無いため、公募価格を多少上回ったところで初値を形成するのではと考えています。

ヒロセ通商IPOの幹事証券会社

ヒロセ通商IPOの幹事団
主幹事証券 野村証券
幹事証券 SMBC日興証券
SMBCフレンド証券
岡三証券
みずほ証券
大和証券
SBI証券
岩井コスモ証券
エース証券
水戸証券

SBI証券は、3月31日に新規上場予定のPR TIMES(3922)とエボラブルアジア(6191)で主幹事を務めています。

岩井コスモ証券は、他の証券会社と比べて口座数が少なめなのでIPO的には穴場の証券会社です。


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