インソース(6200)IPOが、明日の21日に東証マザーズ市場へ新規上場します。インソースIPOは、同時上場するデュアルタップIPOより人気度は低そうですが、それでも良いスタートを切って欲しいですね。

インソース

インソースIPO上場直前の初値予想

670円 (公開価格比:+150円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:570円~620円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:600円~650円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:700円)

※主幹事証券会社の引受価格:478.40円

インソースIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時に予想していた670円で据え置きたいと思います。インソースIPOは、そこそこの規模(吸収金額11.7億円)ですが、手の出しやすい価格で業績も好調なことから、公開価格を多少は上回る初値が付くと思います。

また、インソースIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないことから、公開価格の2倍程度まで初値が伸びる可能性もありそうです。


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インソースIPOのその他初値予想はこちら

インソースIPO初値決定前の気配運用

気配上限値段は、公募価格比2.3倍の1,196円で、更新値幅は26円で更新時間10分になります。

気配下限値段は、公募価格比0.75倍の390円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、130円以上で2,080円以下となります。


IPOでは、申し込める証券会社の数が多いほど有利なので、これからのIPO閑散期に証券口座数を増やして、IPO後半戦に備えましょう。

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