ジャパンミート(3539)IPOの仮条件が発表されました。ジャパンミートIPOは、BB(ブックビルディング)前に条件が大幅変更され、かなり印象が悪くなってしまった気がします。

4月のIPOは数が少なくて余裕のあるスケジュールになっていますが、それでも手を出しにくい感じです。

ジャパンミート

ジャパンミートIPOの基本情報

ジャパンミートIPOのBBスタンスとIPO評価

ジャパンミートのIPO概要がいくつか変更されました。

ジャパンミートIPOの新規上場を承認

ジャパンミートIPOの仮条件

910円~1,010円

ジャパンミートIPOの仮条件は、想定価格1,010円を上限とした若干弱気な設定になっています。ジャパンミートIPOは、当初の仮条件決定日直前になって大幅に条件を変更したので、多少弱気の仮条件も頷けます。

ジャパンミートIPOは、これまでの経緯や仮条件を見る限り、かなり厳しそうな雰囲気ですね。

ジャパンミートIPOの初値予想

990円 (公募価格比:-20円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,020円~1,100円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,010円~1,100円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,010円)

ジャパンミートIPOは、東証2部市場といえども重めの規模(吸収金額48.8億円)が気になります。また、主幹事のみずほ証券以外の幹事団が、水戸証券と常陽証券だけというのも厳しい印象です。

ジャパンミートIPOは、知名度抜群で業績も悪くないので、公募価格近辺で初値形成しそうですが、どちらかというと公募価格を割れる可能性の方が高そうと予想しています。


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ジャパンミートIPOの幹事証券会社

ジャパンミートIPOの幹事団
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 水戸証券
常陽証券

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