ナレッジスイート(3999)IPOのBB(ブックビルディング)が、今週の11月30日から始まります。ナレッジスイートIPOは4社同時上場ですが、その中で一番人気を集めそうなので、資金分散の影響も限定的だと思います。

また、いちよし証券が主幹事を務めたIPOが、軒並み好調なことも追い風になりそうですね。

ナレッジスイート

ナレッジスイート(東証マザーズIPO)IPOの基本情報

銘柄名ナレッジスイート
コード3999
主幹事証券いちよし証券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
マネックス証券
エース証券
東洋証券
極東証券
むさし証券
上場日12月18日
仮条件決定日11月28日(1,800円~2,000円に決定)
ブックビルディング期間11月30日から12月6日まで
公開価格決定日12月7日(2,000円に決定)
申込期間12月11日から12月14日まで
公募240,000株
売出し55,000株
OA44,200株
吸収金額6.8億円
想定価格2,000円
初値価格5,010円

ナレッジスイートIPOの事業内容

ナレッジスイートは、「企業内に眠るビッグデータを可視化させ、生涯その企業において知識の変化に対応した脳の記憶補助装置を開発すること」を企業ビジョンとし、法人向けクラウドサービスソリューションサービスを提供しています。

クラウドサービスでは、クラウド型統合ビジネスアプリケーション「ナレッジスイート(KnowledgeSuite)」、見込み顧客の育成を目的とするモバイルCRMクラウドサービス「GEOCRM.com( ジオシーアールエムドットコム)」などを提供しています。

ソリューションサービスでは、クラウドサービスの開発とマーケティングを通じて得たノウハウや経験をもとに、導入コンサルティングクラウドインテグレーションWEBマーケティング支援の3つのサービスを提供しています。

ナレッジスイートIPOの業績

ナレッジスイートの業績

(※画像クリックで拡大)

ナレッジスイートIPOの売上は順調に推移していますが、利益はかなりバラついています。ちなみに、2018年9月期の業績は増収増益の見通しとなっています。

ナレッジスイートのIPO評価

ナレッジスイートは、小型(吸収金額6.8億円)なマザーズIPOで、クラウド関連事業もIPOで人気になりやすいため、かなり注目されそうです。

また、いちよし証券が主幹事を務めたサインポスト(公開価格2,200円⇒初値8,530円)やSKIYAKI(公開価格3,400円⇒初値8,400円)が、高い初値を付けたこともプラスに働くと思います。

よって、ナレッジスイートのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。ナレッジスイートIPOは、4社同時上場でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株も少し気になりますが、それでも初値は公開価格の2倍を超えると予想しています。

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ナレッジスイートIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ナレッジスイートIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で臨むつもりです。主幹事のいちよし証券は、電話でしか申し込めないうえに込み合っているので、早めに申し込んだ方が良さそうです。

また、SMBC日興証券SBI証券マネックス証券などの平幹事にももれなく申し込んで、少しでも当選確率をアップさせたいと考えています。

ナレッジスイートIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
いちよし証券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
SBI証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
エース証券 口座なし
東洋証券 ネット口座での取扱いなし
極東証券 口座なし
むさし証券 BB参加

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