コメダホールディングス(3543)IPOの仮条件が決定しました。コメダホールディングスが運営している「コメダ喫茶」は、利用したことがある方も多いだけに、普段は株などに興味が無い方にも注目されているようです。

また、7月15日にLINE(ライン)IPOが新規上場しますが、LINEの国内吸収金額は418.6億円なので、コメダホールディングスIPOの方が規模が大きい(吸収金額601.7億円)です。

コメダホールディングス

コメダホールディングスIPOの基本情報

コメダホールディングスIPOのBBスタンスとIPO評価

コメダホールディングスIPOの新規上場を承認

コメダホールディングスIPOの仮条件

1,780円~1,960円

コメダホールディングスIPOの仮条件は、想定価格1,960円を上限した少し弱気な設定になっています。コメダホールディングスIPOは、LINE(ライン)IPOを凌ぐ規模なのに、弱めの仮条件になってしまったので、多少の不安を感じますね。

コメダホールディングスIPOの初値予想

2,010円 (想定価格比:+50円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,000円~2,200円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,960円~2,200円)

コメダホールディングスIPOは非常に知名度が高く、年間2,400円分の株主優待も設定されていることから、一定の人気を集めると思います。

ただし、コメダホールディングスIPOは、さらに規模が大きいソラストIPOとの同時上場なので、資金の分散は避けられません。また、公募株ゼロで売出株のみというのも、IPO的にはマイナス要因です。

よって、コメダホールディングスIPOは、公開価格をわずかに上回ったところで初値形成すると予想しています。


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コメダホールディングスIPOのその他初値予想はこちら

コメダホールディングスIPOの幹事団

コメダホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
幹事証券 みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券
マネックス証券
カブドットコム証券

コメダホールディングスIPOで当選を目指すには、主幹事証券を中心に出来るだけ多くの証券会社から申し込むことが重要です。⇒(コメダIPOで当選するためにオススメの証券会社

特に、カブドットコム証券は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の時に、配分数が多くなる傾向にあるので、今回も穴場になる可能性大です。


カブドットコム証券のIPOルールと詳細解説


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