ロコンド(3558)IPOの仮条件が決定しています。今年のIPOは、今のところ全ての銘柄が公開価格を上回る初値を付けています。⇒(IPOの初値結果

2月に新規上場するIPOも全て公開価格を上回りそうなので、この勢いが継続できるかは、ロコンドIPOにかかっていますね。

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ロコンドIPOの仮条件

1,660円~1,850円

ロコンドIPOの仮条件は、想定価格の1,660円を下限に上方へ大きく拡げたレンジになっています。ロコンドIPOは、あまり前評判が良くなかっただけに、この強気な仮条件には驚かされました。

仮条件が上振れたということは、機関投資家等へのヒアリング結果が良かったためだと思いますが、それにしても強気過ぎる気がします。

ちなみに、ロコンドIPOの公開価格が仮条件の上限(1,850円)で決まると、吸収金額は30.1億円から33.5億円にアップするので、さらに重くなってしまいますね。


マネックス証券のIPOルール

ロコンドIPOの初値予想

1,750円 (想定価格比:+90円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,760円~2,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,850円~2,050円)

ロコンドIPOは、想定価格ベースで吸収金額30.1億円と規模が大きく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も非常に多いことが、需給面でマイナスに働きそうです。

仮条件が予想以上に強気だったため、公開価格がいくらになるかがポイントですが、いずれにしても公開価格を意識した初値形成になると予想しています。


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ロコンドIPOの幹事団

ロコンドIPOの幹事団
主幹事証券 野村証券
幹事証券 大和証券
マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
みずほ証券
岩井コスモ証券

ロコンドIPOは、ポイント狙いのSBI証券を除いて、BB(ブックビルディング)には不参加の予定でしたが、強気の仮条件になったため、少し迷っています。

ただ、3月に新規上場する他の銘柄と比較すると、やはりリスクが高めなので、無理をする必要はないですね。


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