ロジザード(4391)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の6月18日から始まります。ロジザードは、7月のIPO第一弾で規模も小さいため、需給面で人気を集めると思います。

また、ロジザードは直近のスプリックスから程良く間隔を空けての単独上場なので、スケジュール面も恵まれていますね。

ロジザード

ロジザード(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名ロジザード
コード4391
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
岡三証券
岡三オンライン証券
上場日7月4日
仮条件決定日6月14日(800円~900円に決定)
ブックビルディング期間6月18日から6月22日まで
公開価格決定日6月25日
申込期間6月26日から6月29日まで
公募400,000株
売出し430,000株
OA124,500株
吸収金額7.3億円
時価総額23.6億円
想定価格770円
初値価格初値決定後に追記

ロジザードIPOの事業内容

ロジザードは、同社及び同社の100%子会社である中国現地法人で構成されており、クラウドサービスでの正しい在庫管理と活用を推進するために、クラウド在庫管理システム物流業務支援サービスを展開しています。

クラウド在庫管理システムでは、倉庫の入荷から出荷及び在庫管理まで一連の業務を支援するクラウドWMS(倉庫・在庫管理システム)「ロジザードZERO」、iPhoneやiPadなどのバーコードスキャナを用いて複数店舗の在庫管理が出来るクラウド店舗在庫管理システム「POSぴた-RBM-」、商品を欲しいお客様に希望に合った方法で商品を届けるための最適な答えを導き出すクラウドオムニチャネルツール「ロジザードOCE」を提供しています。

物流業務支援サービスでは、完全無料の倉庫紹介サービス「ロジザード・マッチン」、物流現場改善や業務効率化及びシステムの最適化などの支援を行う「物流コンサルティング」、3PL事業者や通販事業者及びコンサルタントに向けた「物流・通販セミナー」を行っています。

ロジザードIPOの業績

ロジザードの業績

(※画像クリックで拡大)

ロジザードIPOの売上は堅調に推移しており、利益も右肩上がりで伸びていて好調そうですね。

ロジザードのIPO評価

ロジザードは、手の出しやすい価格で規模(吸収金額7.3億円)も小さいため、かなりの人気を集めると思います。

また、ロジザードはクラウドというテーマ性があり、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらない点もプラス要素です。

よって、ロジザードのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。ロジザードIPOは、初日値付かずも想定される高い初値が付くと予想しています。

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ロジザードIPOのその他情報はこちら

ロジザードIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ロジザードIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で臨むつもりです。ロジザードIPOの幹事数は少ないので、主幹事の野村證券だけでなく、SMBC日興証券SBI証券など、全ての平幹事にも申込むつもりです。

ロジザードIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村證券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
SBI証券 BB参加
岡三証券 BB参加
岡三オンライン証券 BB参加

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