丸三証券は、岩井コスモ証券、東洋証券、いちよし証券などと並ぶ中堅の証券会社です。ちなみに、親友三人が各一万円ずつ出し合って新たな証券会社をスタートさせたことから、「丸三」という社名がついたそうです。

丸三証券

▼丸三証券の紹介と口座開設の目次

  1. 丸三証券の解説
  2. 丸三証券のIPO配分数
  3. 丸三証券IPOルールと注意点
  4. 丸三証券の口座開設

丸三証券の解説

丸三証券のインターネット専用口座「マルサントレード」は、IPO(新規公開株)だけでなく、立会外分売にもインターネットから申し込むことが出来て使い勝手の良い証券会社です。

また、マルサントレードの株式手数料は、「一日コース」と「銘柄コース」の2コースから選ぶことが出来ます。

ちなみに、私は「一日コース」を選択していますが、銘柄を限定してお取引する方は「銘柄コース」がオススメです。

■マルサントレードの株式手数料

マルサントレードの株式手数料

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さらに、マルサントレードでは、トレードからポートフォリオ、資産管理まで、売買に必要な機能が全て1つの画面で管理できるリアルブローカー「疾風くん」というツールを提供しています。リアルブローカー「疾風くん」は、信用口座を開設すれば無料で利用することが出来ます。


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丸三証券のIPO配分数

丸三証券のIPO配分数は、割当数の10%を完全抽選で配分し、その残りの株数を当選確率優遇サービスにより抽選(ステージ抽選)で配分するという二段階方式になっています。

二段階方式になってはいますが、かなりの割当枚数がない限りステージ抽選は行われないので、通常は10%の完全抽選のみと考えて問題ないと思います。

ちなみに、ステージ抽選が行われた場合の当選確率基準は以下の通りです。

丸三証券のIPOステージ抽選

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丸三証券のIPOルールと注意点

丸三証券のIPOは前受金制なので、あらかじめ公募価格×申込株数以上の資金を入金しておく必要があります。資金が足りない場合は、抽選対象から外れてしまうので注意してください。

また、丸三証券のIPOでは、抽選を行う株数が5単元に満たない場合は、抽選での配分が行われません。つまり、丸三証券への割当数が50単元に満たない場合は、その10%が5単元に満たないため、抽選での配分は行われないという事になります。

丸三証券は、下記の通りコンスタントにIPOを取り扱っているので、口座を開設しておいても損はしないと思います。

丸三証券のIPO取扱実績

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私も昨年の日本郵政(6178)IPOで初当選し、きっちりと稼がせていただきました。

日本郵政(丸三証券)

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丸三証券の口座開設

丸三証券(マルサントレード)の口座開設をするには、マイナンバー(個人番号)が確認できる書類と本人確認書類が必要になります。

丸三証券の口座開設手順

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新規口座開設後、2ヶ月間株式取引手数料が無料になりますので、この機会に口座開設するとお得です。もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料です。


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丸三証券(マルサントレード)の口座開設手順

  1. 基本情報の入力

    丸三証券の口座開設

  2. 入力内容の確認

    丸三証券の口座開設

  3. 申し込むをクリック

  4. 証券会社から送られてきた総合取引申込書に署名・捺印後、必要書類を添えて返送すれば口座開設完了です。

  5. 丸三証券(マルサントレード)の無料口座開設はこちら


    丸三証券 マルサントレード

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