松井証券は、インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証第1部に上場した証券会社です。また、松井証券はWEBサイトや電話を通じたサポートが充実しているので安心して利用出来ます。

ちなみに、松井証券顧客サポートはHDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催の2015年度問合せ窓口格付け(証券業界)において、最高評価である三つ星を5年連続で獲得しています。

松井証券

松井証券の解説

松井証券は、これまで「ボックスレート」「無期限信用取引」「一日信用取引」など、証券業界の常識を打ち破る斬新でユニークなサービスを数多く提供してきた証券会社です。

また、松井証券はIPOの取扱銘柄数が多いとは言えませんが、ネットから立会外分売にも申し込めるので、使い勝手の良い証券会社です。

さらに、松井証券は株式投資の初心者でも安心して利用出来る手数料体系が用意されているので、株主優待取りでも必須の証券会社です。

松井証券のボックスレート(株式手数料)

松井証券の現物取引手数料

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※1日の株式約定代金合計が30万円まで無料となるのは、新たに信用取引口座を開設してから6か月後の月末までです。

松井証券は、信用取引(制度・無期限)も上記のボックスレート(株式手数料)が適用されます。


松井証券の公式サイト

松井証券のIPO配分数

松井証券のIPO抽選配分数は、配分予定数量の約70%以上を完全抽選で配分しています。IPOのネット配分数70%以上というのは、他の証券会社と比べて高めなので、口座開設しておいても損はないと思います。

ちなみに、私は昨年(2015年)のゆうちょ銀行IPOと日本郵政IPOで当選させていただきました。

ゆうちょ銀行(松井証券)

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日本郵政(松井証券)

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松井証券のIPOルールと注意点

松井証券はIPO後期型なので、他の証券会社の結果を見てから申し込むことが可能です。また、資金は購入申込期間最終日までに入金しておけば大丈夫です。

また、松井証券は需要申告(ブックビルディング)を行わなくても購入申込できますが、抽選時の優先順位が低くなるので、なるべく需要申告(ブックビルディング)しておいた方が良いです。

松井証券のIPO申込方法

松井証券のIPO申込方法

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松井証券のIPOは、当選後のキャンセルが出来ませんのでご注意下さい。

松井証券の口座開設

松井証券の口座を開設するには、マイナンバー確認書類と本人確認書類が必要です。もちろん、口座開設費用や管理費は無料なので、気軽に口座開設出来ます。

また、入力した申込書を自分でプリントアウトして郵送すれば、最短4日で取引が可能です。


松井証券の無料口座開設はこちら

松井証券の口座開設手順

  1. 個人情報入力

    松井証券の口座開設1

  2. 入力内容の確認

    松井証券の口座開設

  3. 申込みをクリック

  4. プリントアウトした申込書に署名後、マイナンバー確認書類と本人確認書類のコピーを合わせて郵送すれば完了です。


松井証券の公式サイト

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