三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の19日から(22日まで)スタートします。

8月は、現時点で三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOしか新規上場の予定がありません。三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、REIT(リート)IPOなので注意が必要ですが、個人的にはそこそこ期待している銘柄です。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(東証リートIPO)のIPO基本情報

銘柄名三井不動産ロジスティクスパーク投資法人
コード3471
主幹事証券大和証券
野村証券
SMBC日興証券
幹事証券みずほ証券
三菱UFJモルガンスタンレー証券
メリルリンチ日本証券
UBS証券
岡三証券
上場日8月2日
仮条件決定日7月15日(250,000円~270,000円に決定)
ブックビルディング期間7月19日から7月22日まで
公開価格決定日7月25日(270,000円に決定)
申込期間7月26日から7月29日まで
公募212,800口
売出し0口
OA10,000口
吸収金額557億円
想定価格250,000円

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(東証リートIPO)の事業内容

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、三井不動産と戦略的な協働関係を構築しながら、物流施設事業の発展と社会のさらなる豊かな暮らしの実現を目指しています。

また、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、主要な投資対象とする物流不動産の中でも、MFLP(三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設)に重点投資を行い、「ロケーション」「クオリティ」「バランス」を重視したポートフォリオの構築を目指しています。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人のポートフォリオ

(※画像クリックで拡大)

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOの平均NOI利回りは、5.0%とそこそこの数値ですが、平均稼働率100%というのは際立ちますね。ちなみに、NOI利回りとは不動産物件の収益力の指標で、数値が高いほど収益率も高くなります。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(東証リートIPO)のIPO評価

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、何と言っても三井不動産というネームバリューが魅力ですね。三井不動産は誰もが知っている企業なので、それだけでも安心感につながると思います。

ただ、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、規模が大きめ(吸収金額557億円)のREIT(リート)IPOということから、過度な期待は禁物です。

よって、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人のIPO評価はCが妥当だと考えています。三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、公開価格を多少は上回る初値が付くと予想しています。


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三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(東証リートIPO)のBB(ブックビルディング)スタンス

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOのBB(ブックビルディング)スタンスは、今のところ前向きに参加するつもりです。

とは言っても、ネットから申し込めるのは共同主幹事の大和証券SMBC日興証券だけなので、両方当選しても2口です。なので、SMBC日興証券は複数口数を狙って、店頭で申し込むことも検討中です。⇒SMBC日興証券のIPOルール

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
大和証券 (主幹事) BB参加
野村証券 (主幹事) ネット申込み不可
SMBC日興証券 (主幹事) BB参加
みずほ証券 ネット申込み不可
三菱UFJモルガンスタンレー証券 ネット申込み不可
メリルリンチ日本証券 口座なし
UBS証券 口座なし
岡三証券 ネット申込み不可


↑SMBC日興証券の公式サイト↑


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