三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471)IPOの仮条件が決まりました。8月は、いまのところ三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOしか上場承認されていないので、ちょっと寂しいですね。

しかも、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人はREIT(リート)IPOなので、通常のIPOも少しは出てきて欲しいです。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(東証リートIPO)の基本情報

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOのBBスタンスとIPO評価

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOの新規上場を承認

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(東証リート)IPOの仮条件

250,000円~270,000円

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOの仮条件は、想定価格250,000円を下限とした上振れの設定になっています。

同じくリートIPOのマリモ地方創生リート投資法人は、思っていたより弱気な仮条件(92,000円~100,000円)でしたが、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人は思っていたより強気な仮条件になっており、人気の差を顕著に表している印象です。

ただ、仮条件が高くなってしまったため、かなり旨味が減ってしまった感じですね。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOの初値予想

285,000円 (想定価格比:+35,000円)

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、吸収金額557億円(想定価格ベース)とやや大きめで、平均NOI利回りも5.0%と平凡な数値になっています。

しかし、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、三井不動産というブランド力から公開価格を上回る初値が付きそうです。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOは、公開価格が仮条件の上限(270,000円)で決まった場合、プラス1~2万円で初値形成すると予想しています。


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三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOの幹事団

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
野村証券
SMBC日興証券
幹事証券 みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
メリルリンチ日本証券
UBS証券
岡三証券

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOにネットから申し込めるのは、共同主幹事の大和証券とSMBC日興証券だけです。

SMBC日興証券は、IPOで主幹事を務めることが多くて、リートIPOにも申し込めるので頼りになります。⇒(SMBC日興証券のIPOルール


↑SMBC日興証券の公式サイト↑

現時点では、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人以降のIPOは上場承認されていませんので、この閑散期に証券口座を増やして今年後半のIPOラッシュに備えましょう。

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