ミダック(6564)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の12月5日から始まります。ミダックは、IPOラッシュ終盤での新規上場ですが、単独上場なので恵まれている方です。

また、ミダックIPOは地方上場(名古屋証券2部市場)ですが、想定価格ベースで吸収金額4.8億円と小型な点でも関心を集めそうです。

ミダック

ミダック(名証2部IPO)IPOの基本情報

銘柄名ミダック
コード6564
主幹事証券岡三証券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
SBI証券
マネックス証券
安藤証券
岡三オンライン証券
上場日12月22日
仮条件決定日12月1日(1,200円~1,300円に決定)
ブックビルディング期間12月5日から12月11日まで
公開価格決定日12月12日(1,300円に決定)
申込期間12月14日から12月19日まで
公募182,000株
売出し150,000株
OA49,800株
吸収金額4.8億円
想定価格1,250円
初値価格2,000円

ミダックIPOの事業内容

ミダックは、廃棄物の適正処理の推進と資源循環型社会への貢献を目指しながら、自社施設による廃棄物処理サービス廃棄物の収集運搬サービス処理業者への排出事業者紹介サービスなどを行っています。

ミダックは、多種の廃棄物を中間処理できる施設を保有しており、一般的な汚泥・廃液だけではなく、有害物質を多く含んだ廃棄物や、引火性、腐食性の廃棄物の処理にも対応できるよう、「特別管理産業廃棄物処理業」の事業許可を取得しております。

また、焼却処理に関しては、産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物に加え、一般廃棄物の許可も取得しており、地方自治体から処理を委託されることもあります。

ミダックIPOの業績

ミダックの業績

(※画像クリックで拡大)

ミダックIPOの売上は堅調に推移しており、利益も急伸していて好調そうです。

ミダックのIPO評価

ミダックは、地方市場(名古屋証券2部市場)への新規上場ですが、規模(吸収金額4.8億円)が小さめなので、それなりの人気を集めると思います。また、産業廃棄物の処理も環境保護の観点から一定の評価を得られそうです。

よって、ミダックのIPO評価は、Cが妥当だと考えています。ミダックIPOは、とにもかくにも規模が小さいため、公開価格をある程度上回る初値が付くと予想しています。

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ミダックIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ミダックIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ全力で申し込むつもりです。特に、主幹事の岡三証券と同グループの岡三オンライン証券には期待しています。


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