マネックス証券は、SBI証券、松井証券、カブドットコム証券などと並ぶ代表的なネット証券会社です。マネックス証券は、ネット専業証券会社だけに、あらゆる取引がインターネットのみで完結出来て使い勝手の良い証券会社です。

また、マネックス証券は他の証券会社と同様に口座開設費用や口座維持手数料は無料なので、是非とも押さえておきたい証券会社です。

マネックス証券

マネックス証券の紹介と口座開設の目次

  1. マネックス証券の解説
  2. マネックス証券のIPO配分数
  3. マネックス証券のIPOルールと注意点
  4. マネックス証券の口座開設

マネックス証券の解説

マネックス証券はIPO(新規公開株)だけでなく、立会外分売にもネットから申し込むことが出来るので利用価値の高い証券会社です。

また、マネックス証券は株式売買手数料(現物株取引/信用取引)が業界最安値水準で、自分の投資スタイルに合わせて「取引毎手数料コース」と「1日定額手数料コース」から選ぶことが出来ます。

マネックス証券の取引毎手数料

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マネックス証券の一日定額手数料

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さらに、マネックス証券は1人ひとりに合わせて資産運用をアドバイスする資産設計ツール「MONEX VISION β」、信用取引における建玉の損失割合が、事前に設定された損切り決済率に達すると、自動で決済注文が発注されるサービス「みまもるくん」、複数の投資分析アルゴリズム(ロボット)により、日本株の投資判断を日々メール配信するサービス「マネックスシグナル」など、多彩なサービスを提供しています。

マネックス証券のIPO配分数

マネックス証券のIPO配分数は、割当数の100%を完全抽選という非常に平等な配分システムになっています。他の証券会社が概ね割当数の10%~15%を抽選分に回しているのと比べて、マネックス証券は1人1票制の100%完全抽選なので、ネット抽選組や初心者の方に優しい証券会社です。

マネックス証券のIPO抽選方式

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ちなみに、私は昨年(2015年)のゆうちょ銀行、日本郵政に続いて、今年(2016年)もコメダホールディングスIPOに当選しています。

コメダホールディングス(マネックス証券)

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マネックス証券のIPOルールと注意点

マネックス証券のIPOは完全前金制なので、あらかじめ購入資金を入金しておく必要があります。よって、複数のIPO銘柄を同時に申し込む場合には、複数分の購入資金を入金しておかなければなりません。

例えば、10万円のIPO銘柄と20万円のIPO銘柄を同時に申し込む場合は、10万円+20万円=30万円を前もって入金しておく必要があります。ただし、入金は即時無料で行えるので、不足した場合でも直ぐに対応することが可能です。

また、マネックス証券はIPO当選後に購入をキャンセルしたりしても、特にペナルティはありませんので、心置きなく申し込めます。

マネックス証券の口座開設

マネックス証券の口座開設をするには、「マイナンバーが確認できる書類のコピー」および「個人番号提供書」の提出が必須です。

マネックス証券のかんたん口座開設なら最短1ページの入力で申し込みが可能です。もちろん、郵送での口座開設も出来ますので、都合の良い方法で手続きしてください。

マネックス証券の口座開設手順

  1. 規約の同意

    「マネックス証券の約款・規定集」の各約款・規定に基づき、証券総合取引口座、保護預り口座、外国証券取引口座、MRF累積投資口座、その他累積投資口座、株式等振替決済口座、振替決済口座、投資信託受益権振替決済口座、一般債振替決済口座の設定及び振込先指定方式を申込み、取引報告書等の電磁的方法による交付を承諾する。

  2. マイナンバーを用意する

    マネックス証券の口座開設1

  3. 必要事項を入力する

    マネックス証券の口座開設2

  4. 入力内容の確認

    マネックス証券の口座開設4

  5. この内容で申し込むをクリックして完了です

  6. マネックス証券の無料口座開設はこちら


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