マネーフォワード(3994)IPOのBB(ブックビルディング)が、明日(9月13日)から始まります。

マネーフォワードIPOは、これから新規上場する銘柄の中でも話題性十分で注目度も高そうです。ただ、業績は完全な赤字なので、にほんブログ村でも評価が分かれており、判断が難しいですね。

マネーフォワード

マネーフォワード(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名マネーフォワード
コード3994
主幹事証券SMBC日興証券
マネックス証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
みずほ証券
東海東京証券
静銀ディーエム証券
いちよし証券
松井証券
上場日9月29日
仮条件決定日9月12日(1,350円~1,550円に決定)
ブックビルディング期間9月13日から9月20日まで
公開価格決定日9月21日(1,550円に決定)
申込期間9月22日から9月27日まで
公募1,617,700株
売出し931,000株
OA382,300株
吸収金額39億円
想定価格1,330円
初値価格3,000円

マネーフォワードIPOの事業内容

マネーフォワードは個人向けサービスとして、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」、くらしの経済メディア「MONEY PLUS」、並びに金融機関利用者向けサービスなどを提供しています。

ちなみに、マネーフォワードは自動家計簿・資産管理サービスとして、平成29年7月時点で500万人以上の利用者を有し、楽天リサーチが平成29年3月に実施した家計簿アプリ利用調査で市場シェア第一位となっています。

また、マネーフォワードは法人・個人事業主向けサービスとして、「MFクラウド会計」「MFクラウド確定申告」「MFクラウド請求書」「MFクラウド給与」「MFクラウドマイナンバー」「MFクラウド経費」などを提供しています。

マネーフォワードIPOの業績

マネーフォワードの業績

(※画像クリックで拡大)

マネーフォワードIPOの業績は、やや改善してきているとはいえ、まだ赤字なので来年以降に期待といった感じです。

マネーフォワードのIPO評価

マネーフォワードは知名度が高く、フィンテックというテーマ性もあるため、個人的には攻めてみたい銘柄です。

ただ、マネーフォワードは3社同時上場でやや規模(吸収金額39億円)が大きく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も多いところが気掛かりです。さらに、マネーフォワードは業績が赤字なのも懸念材料です。

よって、マネーフォワードのIPO評価は、Cが妥当だと考えています。マネーフォワードIPOは、規模や業績など気になる点も多々ありますが、IPO向きの事業内容で期待感もあるため、それでも初値は公開価格を上回る可能性が高いと思います。

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マネーフォワードIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

マネーフォワードIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ積極的に参加する予定です。

マネーフォワードIPOは規模が大きめで当選枚数も比較的多いため、主幹事のSMBC日興証券マネックス証券にはかなり期待しています。

マネーフォワードIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SMBC日興証券 (主幹事) BB参加
マネックス証券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
東海東京証券 BB参加
静銀ディーエム証券 口座なし
いちよし証券 BB参加

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