リファインバース(6531)IPOの仮条件が発表されました。リファインバースは、東証マザーズの小型IPOで、スケジュール的にも恵まれていることから、一定の人気を集めそうです。

7月は、LINE(ライン)IPOに話題が集中していますが、7月最後のIPOとなるリファインバース(6531)も結構期待できそうです。

リファインバース

リファインバースIPOの基本情報

リファインバースIPOのBBスタンスとIPO評価

リファインバースIPOの新規上場を承認

リファインバースIPOの仮条件

1,500円~1,700円

リファインバースIPOの仮条件は、想定価格1,700円を上限とした弱めの設定になっています。リファインバースIPOは、まずまずの前評判だったので、もう少し強めの仮条件になるかと思っていました。

仮条件が弱気だと、あまり人気がないのかなと思ってしまいますが、リファインバースは小型IPOなので、そこまで心配することもなさそうです。

リファインバースIPOの初値予想

2,500円 (想定価格比:+800円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,400円~2,700円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,300円~2,600円)

リファインバースIPOは、規模が小さくて(想定価格ベースで吸収金額3.2億円)、当選枚数が少ないことから、初値がもっと跳ねる可能性もあります。

しかし、リファインバースIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多いことから、ロックアップが解除される公開価格の1.5倍付近で初値形成すると予想しています。

ただし、このところ小型IPOの初値は高騰気味なので、リファインバースIPOも公開価格の1.5倍を軽くクリアした場合は、一気に初値が伸びそうです。


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リファインバースIPOの幹事団

リファインバースIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
幹事証券 みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
ちばぎん証券
エース証券

リファインバースIPOで当選を目指すには、主幹事の大和証券はもとより、落選してもIPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券と、ネット抽選組に人気のあるSMBC日興証券は必ず申し込みたいところです。


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今年の後半は、JR北九州IPOが新規上場する予定なので、大型IPOに備えて今から証券口座の準備を進めておきましょう。

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