レノバ(9519)IPOの仮条件が発表されました。レノバIPOが手掛ける再生可能エネルギーは、国策ともマッチするので、そこそこの人気を集めそうです。

レノバIPOは、同時上場のユナイテッド&コレクティブフュージョンIPOに比べて人気薄ですが、想定価格(660円)が安くてリスクも小さいので、参加する価値はあると思います。

レノバ

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レノバIPOの仮条件

660円~750円

レノバIPOの仮条件は、想定価格の660円を下限とした強気の設定になっています。レノバIPOは、機関投資家等へのヒアリングでも一定の評価を得ているようですね。

ちなみに、レノバIPOの公開価格が仮条件の上限(750円)で決定した場合、吸収金額は9.2億円から10.4億円にアップしますが、特に問題なさそうです。


SMBC日興証券のIPOルール

レノバIPOの初値予想

1,100円 (想定価格比:+440円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:900円~1,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,000円~1,150円)

レノバIPOは、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株と、ストックオプション(新株予約権)の多さが懸念材料です。

ただ、レノバIPOは手の出しやすい価格なので、VC(ベンチャーキャピタル)のロックアップが解除される、公開価格の1.5倍程度は狙えそうです。


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レノバIPOの幹事団

レノバIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
幹事証券 みずほ証券
SMBC日興証券
東洋証券
SBI証券
マネックス証券
いちよし証券
極東証券

レノバIPOは、やや当選しやすい部類に入るので、主幹事の大和証券は期待大です。また、抽選配分数が多めのマネックス証券も狙い目だと思います。

その他、SBI証券SMBC日興証券にも申し込んで、当選確率を少しでもアップさせるのがベストですね。


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