SGホールディングス(9143)IPOの仮条件が発表されました。SGホールディングスIPOは、佐川急便を傘下に持つだけあって注目度が高く、期待度も徐々にアップしているようです。

SGホールディングスIPOは4社同時上場で、規模(吸収金額1,245億円:国内871億円)の大きさも懸念されていますが、今の雰囲気ならそれでも何とかなりそうな気がしますね。

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SGホールディングスIPOの仮条件

1,540円~1,620円

SGホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の1,580円を挟む形で設定されています。SGホールディングスIPOは、需給面に不安があったことを考えると、仮条件が想定価格より少し上振れて設定されたのはプラス材料ですね。

ちなみに、SGホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限(1,620円)で決まると、吸収金額は1,245億円(国内871億円)から1,276億円(国内893億円)にアップしますが、ここまでくると大差ない気もしてしまいます。


SMBC日興証券のIPOルール

SGホールディングスIPOの初値予想

1,940円 (想定価格比:+360円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,680円~1,900円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,620円~1,820円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:1,700円~1,900円)

SGホールディングス(佐川急便)IPOは、今年最大の規模(吸収金額1,245億円)なので、公開価格割れの可能性も無きにしも非ずだと思っていました。

しかし、SGホールディングス(佐川急便)IPOは知名度抜群で、仮条件も想定価格よりも上振れたため、ある程度の利益を得られる可能性が高まったと感じています。

よって、SGホールディングス(佐川急便)IPOは、公開価格の1.2倍程度で初値形成すると予想しています。

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SGホールディングス(佐川急便)IPOの幹事団

SGホールディングス(佐川急便)IPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
幹事証券 SMBC日興証券
みずほ証券
野村證券
カブドットコム証券

SGホールディングス(佐川急便)IPOは、1単元(100株)では大きな利益が望めないので、是非とも複数当選したいところです。

よって、全ての幹事証券に申し込むのがベストですが、中でも大型IPOで当選しやすい印象の三菱UFJモルガン・スタンレー証券と、同グループのカブドットコム証券は要チェックだと思います。


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