ストライク(6196)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の6月6日から(6月10日まで)開始されます。ストライクIPOは、AWSホールディングスIPOとの同時上場(6月21日)になりますが、両銘柄の吸収金額を足しても10億円程度なので、特に気にする必要はなさそうです。

ストライク

ストライク(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名ストライク
コード6196
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券SBI証券
岡三証券
丸三証券
極東証券
エース証券
上場日6月21日
仮条件決定日6月3日(2,940円~3,440円に決定)
ブックビルディング期間6月6日から6月10日まで
公募価格決定日6月13日(3,440円に決定)
申込期間6月14日から6月17日まで
公募166,000株
売出し61,500株
OA31,400株
吸収金額7.6億円
想定価格2,940円

ストライクIPOの事業内容

ストライクは、公認会計士及び税理士が経営主体となっており、「価値あるM&Aの創出に、まっすぐです」を企業信条に、企業や事業の譲渡をサポートしながらM&A仲介事業を展開しています。

また、ストライクは他社に先駆けてインターネット上に構築したM&A市場SMARTを積極的に活用し、不特定多数の中から希望条件に適う相手先を効率良く探索してマッチングしています。

↓M&A市場SMARTのご紹介 ↓

ストライクIPOの業績

ストライクの業績

(※画像クリックで拡大)

ストライクIPOの業績には波があるようですが、このところは急激な伸びを見せていますね。ちなみに、2016年8月期の業績は増収増益の見通しになっています。

ストライクのIPO評価

ストライクIPOは、吸収金額が7.6億円(想定価格ベース)と小さく、想定価格が2,940円と高めのため当選枚数も少なく、需給面は極めて良好だと思います。

また、ストライクIPOは、AWSホールディングスIPOとの同時上場ですが、両銘柄とも規模が小さいために資金分散の影響は少なそうです。

さらに、ストライクIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらないことも好材料です。

よって、ストライクのIPO評価はAが妥当だと考えています。ストライクIPOは同時上場するAWSホールディングスIPOともども人気化する可能性が高く、大きな利益が望めそうだと予想しています。

ストライクIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ストライクIPOのBB(ブックビルディング)スタンスは、もちろん全力で臨む予定です。主幹事のSMBC日興証券は個人的に相性が良いので、当選枚数が少なくても期待度は大きいです。

ストライクIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SMBC日興証券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加
岡三証券 BB参加
丸三証券 BB参加
極東証券 口座無し
エース証券 口座無し

↓キャリアやセラクでも主幹事を務めるSMBC日興証券↓

SMBC日興証券のIPOルールと詳細解説

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