テモナ(3985)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週(3月22日)から開始されます。テモナIPOは、小型なマザーズIPOなので、かなりの人気を集めそうです。

また、テモナは直近のIPOから1週間ほど間隔を空けての単独上場という点も好材料ですね。

テモナ

テモナ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名テモナ
コード3985
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券極東証券
エース証券
岩井コスモ証券
SBI証券
みずほ証券
マネックス証券
上場日4月6日
仮条件決定日3月21日(2,400円~2,550円に決定)
ブックビルディング期間3月22日から3月28日まで
公開価格決定日3月29日(2,550円に決定)
申込期間3月30日から4月4日まで
公募240,000株
売出し48,800株
OA43,300株
吸収金額8億円
想定価格2,400円
初値価格8,050円


テモナIPO主幹事のSMBC日興証券

テモナIPOの事業内容

テモナは、事業者のビジネスと生活者の暮らしを「てもなく(簡単に、たやすく)」するために、リピートIT に特化したテクノロジーとサービスを提供しています。

テモナは、ネットショップのリピーター育成をコンセプトにした定期通販専用のショッピングカートシステム「たまごリピート」及び、ウェブサイトの成約率向上を目的としたWeb接客ツール「ヒキアゲール」の2つのサービスを中心に、EC支援事業を展開しています。

また、テモナは「たまごリピート」のサブスクリプションコマース向けのブランドとして、「たまごサブスクリプション」も提供しています。

ちなみに、サブスクリプションコマースとは、定額料金を支払うことで、ネットショップのオススメ商品が届くという新たな定期購入の販売モデルのことです。

テモナIPOの業績

テモナの業績

(※画像クリックで拡大)

テモナIPOの業績は好調に推移しており、今後の成長にも期待出来そうです。

テモナのIPO評価

テモナは、吸収金額が8億円(想定価格ベース)と小さく、ビッグデータIoTを活用したビジネスモデルも注目されそうです。

また、テモナはマザーズ市場への単独上場で、業績が好調なことからも人気を集めると思います。

よって、テモナのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。テモナは需給面が良好で、事業内容も一定の評価を得られそうなことから、公開価格の2倍前後の初値が付くと予想しています。


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テモナIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

テモナIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で臨むつもりです。主幹事のSMBC日興証券は、このところ落選続きなので、そろそろ良い結果が出る頃ではと期待しています。

また、平幹事の中では抽選配分数が多めのマネックス証券、落選してもIPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券、IPOの取扱い銘柄数が急増中の岩井コスモ証券にも、微かな望みを託したいと思います。

テモナIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SMBC日興証券 (主幹事) BB参加
極東証券 口座なし
エース証券 口座なし
岩井コスモ証券 BB参加
SBI証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
マネックス証券 BB参加


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