テモナ(3985)IPOは、4月のIPO第一弾ということもあり、注目度の高い銘柄です。テモナIPOの主幹事を務めるSMBC日興証券は、毎年IPOに当選していて相性の良い証券会社なので、個人的にも期待感が高まっています。

テモナIPOは、にほんブログ村などでも概ね評価が高いので、何とか当選したいですね。

テモナ

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テモナIPOの仮条件

2,400円~2,550円

テモナIPOの仮条件は、想定価格の2,400円を下限に上方へ拡げたレンジになっています。テモナIPOは、当初から注目度が高かったので、強気の仮条件も想定の範囲内です。

ちなみに、テモナIPOの公開価格が仮条件の上限(2,550円)で決まった場合、吸収金額は8億円から8.47億円にアップしますが、特に問題はありませんね。

テモナIPO主幹事のSMBC日興証券

SMBC日興証券のIPOルール

テモナIPOの初値予想

6,380円 (想定価格比:+3,980円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,500円~5,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:5,100円~5,900円)

テモナIPOは、規模(吸収金額8億円)が小さくて当選枚数も少ないため、需給面は極めて良好だと思います。また、4月のIPO第一弾で、直近のIPOから約1週間ほど空いているのもプラス要素です。

さらに、テモナのEC支援事業はIPO向きで、業績が良いことからも人気を集めると思います。

よって、テモナIPOは初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。


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テモナIPOの幹事団

テモナIPOの幹事団
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 極東証券
エース証券
岩井コスモ証券
SBI証券
みずほ証券
マネックス証券

テモナIPOは当選枚数が少ないので、主幹事のSMBC日興証券で当選できないと、かなり厳しそうです。

ただ、とにもかくにも申し込まないことには当選しないので、マネックス証券SBI証券岩井コスモ証券も念のため押さえておきたいですね。


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