トレードワークス(3997)IPOのBB(ブックビルディング)が、明後日の11月9日からスタートします。トレードワークスIPOは、ジャスダックスタンダード市場への単独上場で、その後のアトリエはるかIPOとも約1週間空いているため、日程に恵まれています。

また、トレードワークスIPOは証券会社のインターネット証券取引システムを開発しているという点でも注目されそうです。

トレードワークス

トレードワークス(ジャスダックIPO)のIPO基本情報

銘柄名トレードワークス
コード3997
主幹事証券岡三証券
幹事証券(委託含む)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
三木証券
日産証券
エイチ・エス証券
SBI証券
東洋証券
岩井コスモ証券
みずほ証券
岡三オンライン証券
カブドットコム証券
上場日11月29日
仮条件決定日11月7日(2,000円~2,200円に決定)
ブックビルディング期間11月9日から11月15日まで
公開価格決定日11月16日(2,200円に決定)
申込期間11月20日から11月24日まで
公募200,000株
売出し10,000株
OA31,500株
吸収金額4.8億円
想定価格2,000円
初値価格13,600円

トレードワークスIPOの事業内容

トレードワークスは、「エンドユーザーの視点に立って、高い信頼性と安全性を備えたシステムの構築を目指し、金融資本市場の発展と豊かな社会の実現に貢献する」ことを指針とし、証券システム開発事業FX(外国為替証拠金取引)システム事業セキュリティ診断事業などを展開しています。

証券システム事業では、投資家向けインターネット証券取引システム「Trade Agent」、高機能ディーリングシステム「Athena」、証券取引所売買端末「Mars Web」を主力商品として事業展開しています。

FX(外国為替証拠金取引)システム事業では、投資家向けインターネット外国為替証拠金取引システム「TRAdING STUDIO」を主力商品として事業展開しています。

セキュリティ診断事業では、Webアプリケーション診断、ネットワーク診断、脆弱性自動診断サービスなどを提供しています。

トレードワークスIPOの業績

トレードワークスの業績

(※画像クリックで拡大)

トレードワークスIPOの業績は、概ね好調に推移して何の問題も無さそうです。

トレードワークスのIPO評価

トレードワークスIPOは、規模(吸収金額4.8億円)が小さくて当選枚数も少ないため、プラチナチケットと言っても過言ではありません。

また、証券システム開発などの事業内容はIPO向きで、業績も好調なことからも人気を集めそうです。

よって、トレードワークスのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。トレードワークスIPOは、初日値付かずも想定される強い初値形成になると予想しています。

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トレードワークスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

トレードワークスIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で臨むつもりです。主幹事の岡三証券は、今までIPOで当選したことがないので、是非とも初当選したいと願っています。

また、株主や主要取引先に名を連ねているカブドットコム証券にも注目しています。さらに、IPOの取扱銘柄数が急増していて話題になっている岡三オンライン証券は要チェックです。

トレードワークスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
岡三証券 (主幹事) BB参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 BB参加
三木証券 口座なし
日産証券 口座なし
エイチ・エス証券 BB参加
SBI証券 BB参加
東洋証券 ネット口座での取扱い無し
岩井コスモ証券 BB参加
みずほ証券 BB参加
岡三オンライン証券 BB参加
カブドットコム証券 BB参加

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