トレードワークス(3997)IPOは、幸いにも単独上場で規模も小さいため、需給面には恵まれています。

また、トレードワークスIPOは証券会社のシステム開発を手掛けているため、バブル崩壊後以来の好調な地合いも追い風となって、初値が高騰する可能性は高そうです。

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トレードワークスIPOの仮条件

2,000円~2,200円

トレードワークスIPOの仮条件は、想定価格の2,000円を下限に上方へ拡げたレンジで設定されています。トレードワークスIPOは、新規承認時から期待度が高かったので、妥当な仮条件だと思います。

ちなみに、トレードワークスIPOの公開価格が仮条件の上限(2,200円)で決まると、吸収金額は4.8億円から5.3億円にアップしますが、小型なことに変わりありませんね。


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トレードワークスIPOの初値予想

6,000円⇒8,140円 (公開価格比:+5,940円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,200円~4,800円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,400円~5,000円)

トレードワークスIPOは、とにもかくにも規模(吸収金額4.8億円)が小さいので、需給面だけでもかなりの人気を集めると思います。

また、証券会社のシステム開発事業はIPO向きで、AI(人工知能)フィンテックというテーマ性でも注目されそうです。

よって、トレードワークスIPOは初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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主幹事の岡三証券は、このところIPOに力を入れている感があり、今後も注目の証券会社です。

また、岡三証券の流れで委託幹事入りした岡三オンライン証券と、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の流れで委託幹事入りしたカブドットコム証券も要チェックです


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