ベガコーポレーション(3542)IPOのBB(ブックビルディング)が、6月6日から(6月10日まで)始まります。ベガコーポレーションIPOは、前後にキャリアIPOコメダホールディングスIPOが新規上場しますが、単独上場(6月28日)なのが救いですね。

ベガコーポレーション

ベガコーポレーション(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名ベガコーポレーション
コード3542
主幹事証券野村証券
幹事証券大和証券
SBI証券
みずほ証券
いちよし証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
東洋証券
丸三証券
カブドットコム証券
上場日6月28日
仮条件決定日6月9日(1,440円~1,600円に決定)
ブックビルディング期間6月10日から6月16日まで
公募価格決定日6月17日(1,600円に決定)
申込期間6月20日から6月23日まで
公募410,000株
売出し430,000株
OA126,000株
吸収金額13.9億円
想定価格1,440円

ベガコーポレーションIPOの事業内容

ベガコーポレーションは、楽天市場などの大手インターネットモール内の店舗、並びに自社運営サイトの店舗を通じた家具・インテリア等のインターネット通信販売事業及び越境市場をターゲットとしたグローバルECサイト「DOKODEMO」を運営しています。

店舗ブランドとしては、高品質なものを低価格で提供することをコンセプトにした総合家具通販サイト「LOWYA(ロウヤ)」、ランドセルや子供机等を中心としたシンプルで機能的な商品を提供している「LaLa Style(ララスタイル)」、女性やファミリー層をターゲットにしながら多様化した生活スタイルに合う商品を提供している「sumica(スミシア)」、高級感のある家具を提供している「BAROCCA(バロッカ)」、北欧テイストのインテリアを中心とした商品を提供している「NORZY(ノージィ)」を運営しています。

ベガコーポレーションは、商品企画から小売りまでの一気通貫体制による効率的なビジネスモデルや、インターネット販売のノウハウが強みと言えそうです。

ベガコーポレーションIPOの業績

ベガコーポレーションの業績

(※画像クリックで拡大)

ベガコーポレーションIPOの業績は概ね順調そうですが、利益に多少のばらつきがあります。

ベガコーポレーションのIPO評価

ベガコーポレーションIPOは、小売という事業面からは人気化しにくく、吸収金額13.9億円(想定価格ベース)という規模も他のIPO銘柄に比べてやや重めです。また、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も少し気になるところです。

ただ、ベガコーポレーションの運営ブランドはネット上での評価が高く(2011年度から5年連続で楽天市場の「ショップ・オブ・ザ・イヤー」を受賞)、越境EC関連銘柄としても注目されそうです。

よって、ベガコーポレーションのIPO評価はCが妥当だと考えています。ベガコーポレーションIPOは、派手な初値形成にはならないでしょうが、公募価格を堅実に上回る可能性が高いと予想しています。

ベガコーポレーションIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ベガコーポレーションIPOのBB(ブックビルディング)スタンスは、出来るだけ参加する方向で考えています。ベガコーポレーションIPOは、地味ながら確実に利益を得られそうだと考えていますので、上手く資金繰りしながら、なるべく参加したいと思います。

ベガコーポレーションIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村証券 (主幹事) BB参加
大和証券 BB参加
SBI証券

BB参加
みずほ証券 BB参加
いちよし証券 BB参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 BB参加
東洋証券 口座なし
(ネット口座での取り扱いは無し)
丸三証券 BB参加
カブドットコム証券 BB参加

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