WASHハウス(6537)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まりました。WASHハウスIPOは、11月に新規上場する銘柄の中で、期待度は低そうですが、それでも年末のIPOラッシュに向けて少しでも良い初値を付けて欲しいですね。

WASHハウス

WASHハウスIPOの基本情報

WASHハウスIPOの初値予想

WASHハウスIPOのBBスタンスとIPO評価

WASHハウスIPOのBB(ブックビルディング)は、11月4日から始まっています。WASHハウスIPOは、規模(吸収金額26.7億円)の大きさとVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が不安視されていますね。

ただ、WASHハウスIPOは、ユニークな事業内容、業績の良さ、IoTというテーマ性など、それなりのプラス要素も揃っています。

にほんブログ村でも評価は分かれているようですが、私は公開価格を上回る可能性の方が高そうだと予想して、すでにBB(ブックビルディング)を済ませました。

WASHハウスIPOは、多少のリスクがありますが、それでも申し込もうと思っている方は、各幹事証券の配分数(割当数)を参考にBB(ブックビルディング)して下さい。

WASHハウスIPOの配分数

WASHハウスIPOの配分数
幹事証券会社 配分数 配分比率 優先度
野村証券 (主幹事) 945,800株 85% A
SMBC日興証券 55,600株 5% C
岡三証券 44,500株 4% C
エース証券 22,200株 2%
ふくおか証券 22,200株 2%
SBI証券 11,100株 1% C
マネックス証券 11,100株 1% B
合計 1,112,500株 100%


100%完全抽選なので抽選配分数が多いマネックス証券


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WASHハウスIPOのその他情報はこちら

WASHハウスIPOでは、主幹事の野村証券が配分数(割当数)の85%を占めています。また、平幹事ではSMBC日興証券の配分比率が一番高いですが、抽選配分数は100%完全抽選のマネックス証券の方が多そうです。

その他では、落選してもIPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券は、必ず申し込むことをオススメします。⇒(SBI証券のIPOチャレンジポイント解説


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