ZMP(7316)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決定しました。また、ZMP(7316)IPOの仮条件は、想定価格(760円)を下限とした760円~1,040円という強気の設定になっています。

ZMP

ZMP(7316)IPOのBBスタンスとIPO評価

さらに、ZMP(7316)IPOは下記の通り、公開株数の大幅削減という条件の変更を実施!

  • 公募株数:3,505,000株⇒2,371,000株
  • 売出株数:6,607,000株⇒6,282,500株
  • OA株数:1,516,000株⇒1,298,000株

ZMP(7316)IPOの想定価格760円は、少し安すぎると感じていたので、仮条件の上振れは納得です。ただ、公開株数の削減には驚きました。公開株数が削減されたということは、当然ながら当選枚数も減少するので、当選確率は下がってしまいますね。

ZMP(7316)IPOの配分数

ZMP(7316)IPOは、公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は75.6億円(公開株数削減前は想定価格ベースで88.4億円)から103.5億円にアップします。これだけ見ると、比較的当選しやすく感じますが、ZMP(7316)IPOの人気度と公開株数の削減を考慮すると、かなり厳しい争いになりそうです。

ZMP(7316)IPOのBB(ブックビルディング)は、本日(11月30日)から始まりますので、各幹事証券の配分数(割当数)を参考にしながら、出来るだけ多くの証券会社に申し込むことをオススメします。

また、にほんブログ村でも、次々とZMP(7316)IPOの情報がアップされているので、それらも参考にしながら、自分なりの戦略を立てて下さい。

ZMP(7316)IPOの配分数
幹事証券会社 配分数 配分比率 優先度
SMBC日興証券 (主幹事) 7,356,300株 85% A
大和証券 259,600株 3% B
JPモルガン証券 173,000株 2%
みずほ証券 173,000株 2% C
SBI証券 173,000株 2% C
マネックス証券 86,500株 1% C
いちよし証券 86,500株 1%
岡三証券 43,200株 0.5%
東海東京証券 43,200株 0.5%
SMBCフレンド証券 43,200株 0.5%
岩井コスモ証券 43,200株 0.5%
東洋証券 43,200株 0.5%
極東証券 43,200株 0.5%
エース証券 43,200株 0.5%
エイチ・エス証券 43,200株 0.5%
合計 8,653,500株 100%


ZMP(7316)IPO主幹事のSMBC日興証券

ZMP(7316)IPOは、やはり主幹事のSMBC日興証券で当選できるかが最大のポイントです。また、主幹事に続いて配分比率の高い大和証券、IPOチャレンジポイントでも当選が狙えるSBI証券、抽選配分数が多めのマネックス証券は外せませんね。


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