日経平均株価はゴールデンウィーク中も4日続伸し、前日比34円77銭高の2万9157円95銭で取引を終えています。

本日の日経平均株価は寄りから徐々に値を下げ、一時はマイナスに転じる場面もありましたが、円安が追い風になってようです。

2日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、大引けは前日比34円77銭(0.12%)高の2万9157円95銭だった。

3日連続で年初来高値を更新し、2022年8月17日(2万9222円)以来約8カ月ぶりの高値水準を付けた。

外国為替市場での急速な円安・ドル高進行を受け、輸出関連株の一角に買いが入った。

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ちなみに、IPO前半戦のトリを務めたRidge-i(5572)は初日値付かずで上場二日目に高い初値(4,445円)を付けましたが、その翌々日に急落し、本日も前日比-170円の3,000円で取引を終えています。

Ridge-i(5572)IPOの株価チャート(4月27日~5月2日)

Ridge-iの株価チャート

(※画像クリックで拡大)

また、IPO初の宇宙開発ベンチャーとして話題を集めたispace(9348)も月面着陸に失敗したため、株価は下降気味です。

ただ、住信SBIネット銀行(7163)やトランザクション・メディア・ネットワークス(5258)などは好調に推移しており、楽天銀行(5838)などもわりと堅調なので、直近IPOはまちまちという印象です。

いずれにしても、東京株式市場は来週の月曜日までお休みなので、休み明けにどういった展開になるか注目です。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。