今日(11月5日)から東京証券取引所の取引時間が30分延長されて15時30分までになります。
ちなみに、終了時間の延長は1954年以来、70年ぶりとのことです。
また、取引時間の延長にあわせて「クロージング・オークション」が導入されます。
クロージング・オークションとは後場の取引終了時に行われる板寄せに参加するための注文受付時間を設け、その注文受付の締切と同時に板寄せを行う仕組みです。
クロージング・オークション中の15時25分から15時30分までの5分間は、取引開始の寄り付き前と同様に注文受付状況(売買気配)が配信され、取引終了時刻の15時30分に大引けの板寄せが行われます。
クロージング・オークションの導入によって、どのような影響が出るか分かりませんが、しばらくは株価がどのように推移するか要注目です。
また、取引時間延長による影響も気になりますね。
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