AI inside(4488)IPOの仮条件が決まっています。AI insideは、12月に新規上場するIPOの中でも特に期待されていたので、間違いなく人気化すると思います。

また、AI insideはWDBココとの同時上場ですが、どちらも前評判が高めなので、賑やかなクリスマス上場になりそうですね。

AI inside

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AI insideのIPO仮条件

3,000円~3,600円

AI insideのIPO仮条件は、想定価格の2,660円を大幅に上回るレンジで設定されています。AI insideは新規承認時から注目されてはいましたが、それにしてもここまで仮条件が上振れるとは思いませんでした。

ただ、機関投資家へのヒアリング結果がそれだけ良かったということだと思うので、期待感が高まりそうですね。

ちなみに、AI insideのIPO公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は15.3億円から20.7億円にアップします。


マネックス証券のIPOルール

AI insideのIPO初値予想

7,200円→9,000円 (公開価格比:+5,400円)

(※大手予想会社の初値予想:6,000円~7,000円)

AI insideは、何と言ってもIPOで人気化しやすいAI(人工知能)というテーマ性があるため、かなりの人気を集めると思います。

また、業績の伸びが良くて、成長性が感じられることからも関心を集めそうです。

よって、AI insideはWDBココとの同時上場で、規模(吸収金額20.7億円)も小さいわけではありませんが、それでも公開価格の2倍前後の高い初値が付くと予想しています。

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AI insideのIPO幹事団

AI insideのIPO幹事団
主幹事証券 野村證券
幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
SBI証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
いちよし証券
楽天証券
au カブコム証券
岡三オンライン証券

AI inside(4488)IPOは、値がさで当選枚数も少なめなので、主幹事の野村證券で当選できるかがポイントになりそうです。

ただ、SBI証券マネックス証券などの平幹事もなるべく申し込んで、少しでも当選のチャンスを増やしたいですね。


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