アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)IPOは、本日(6月23日)東証マザーズ市場へ新規上場しましたが、大方の予想通りに初日値付かずで取引を終えています。

本日はアイ・パートナーズフィナンシャルIPOを含む3社同時上場で、IPOの地合いもあまり良くはありませんでした。

しかし、アイ・パートナーズフィナンシャルIPOは、それでも前評判通りの強さを見せてくれたので、明日も楽しみですね。

アイ・パートナーズフィナンシャルIPO上場初日の気配値

アイ・パートナーズフィナンシャルIPO上場初日の気配値

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アイ・パートナーズフィナンシャルIPOは上記の通り、気配上限値段7,180円において、買い注文244,200株に対して、売り注文44,800株という状況(約5.45倍の買い越し)で上場初日を終えています。

上場二日目となる明日(6月24日)は即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文の減少が予想されます。

しかし、アイ・パートナーズフィナンシャルIPOは約5.45倍もの買い越しだったので、それでも買い気配で始まりそうですね。

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アイ・パートナーズフィナンシャルIPO主幹事のSBI証券

アイ・パートナーズフィナンシャルIPO上場二日目の初値予想

12,500円 (公開価格比:+9,380円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:6,000円~7,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:6,200円~7,200円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:7,200円)

(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:12,000円)

アイ・パートナーズフィナンシャルIPO上場初日のフル板

アイ・パートナーズフィナンシャルの上場初日のフル板

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アイ・パートナーズフィナンシャルIPOは、気配上限価格の7,180円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。

ちなみに、フル板の合致点(始値予想)は上記のフル板で12,480円になっていますが、これは上場初日の注文受付上限価格なので、実際の合致点(始値予想)は不明です。

アイ・パートナーズフィナンシャルIPOは、同程度の買い越し(約5.48倍)で二日目に持ち越したサイバートラストIPOが公開価格の約4.16倍(公開価格1,660円→初値6,900円)で初値形成したことから、公開価格の約4倍に当たる12,500円を目途に初値形成すると予想しています。

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アイ・パートナーズフィナンシャルIPO初値決定前(二日目)の気配運用

アイ・パートナーズフィナンシャルIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の16,520円で、更新値幅は360円の更新時間10分になります。

気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の5,390円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。

そして注文受付価格の範囲は、1,795円以上で28,720円以下となります。

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