アンビスホールディングス(7071)IPOのBB(ブックビルディング)が、今週の9月20日から開始されます。アンビスホールディングスは、医療施設型ホスピス「医心館」を運営していることで注目されているようです。

ただ、アンビスホールディングスは前日に人気化しそうなHENNGEAI CROSSが新規上場するので、それらが初日値付かずになると、やや影響を受けそうですね。

アンビスホールディングス

アンビスホールディングス(東証ジャスダックIPO)のIPO基本情報

銘柄名アンビスホールディングス
コード7071
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)SBI証券
上場日10月9日
仮条件決定日9月18日(2,610円~2,800円に決定)
ブックビルディング期間9月20日から9月27日まで
公開価格決定日9月30日(2,800円に決定)
申込期間10月1日から10月4日まで
公募1,000,000株
売出し100,000株
OA165,000株
吸収金額33億円
時価総額287.1億円
想定価格2,610円→公開価格:2,800円
初値価格4,260円

SBI証券[旧イー・トレード証券]

アンビスホールディングスIPOの事業内容

アンビスホールディングスは、住宅型有料老人ホーム等「医心館」施設内における訪問看護、訪問介護、居宅介護支援及び障害者を対象とした居宅介護といった各種サービスの提供と施設運営により、医療施設型ホスピス事業(医心館事業)を行っています。

医療施設型ホスピス「医心館」では、がんの末期状態にある方、特定疾患等の難治性の病を患う方、人工呼吸器の装着や気管切開で呼吸管理が必要な方、看取り対応の方などに対して、退院後の行き先と24時間365日看護師による安心・安全なケアを提供しています。

アンビスホールディングスIPOの事業系統図

アンビスホールディングスの事業系統図

(※画像クリックで拡大)

アンビスホールディングスIPOの業績

アンビスホールディングスの業績

(※画像クリックで拡大)

アンビスホールディングスIPOの業績は3期分しかありませんが、右肩上がりで好調に推移していますね。

アンビスホールディングスのIPO評価

アンビスホールディングスは、ジャスダックにしては規模(吸収金額33億円)が大きめですが、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株は見当たりません

また、医療施設型ホスピスは超高齢化社会に向けて必要とされる事業であり、介護福祉というテーマ性でも関心を集めそうです。

よって、アンビスホールディングスのIPO評価は、Cが妥当だと考えています。アンビスホールディングスIPOは、公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。

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アンビスホールディングスIPOのその他情報はこちら

アンビスホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

アンビスホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ積極的に参加するつもりです。

アンビスホールディングスIPOの幹事団は、主幹事の野村證券と平幹事のSBI証券の2社のみなので、両方に申し込む予定です。

アンビスホールディングスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村證券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加

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