オーディオストック(621A)IPOの仮条件が決まっています。
オーディオストックIPOは、日本最大級の著作権フリーBGM・効果音ストックサービス「Audiostock(オーディオストック)」を運営していることで関心を集めています。
オーディオストックIPOはオリバーIPOとの同時上場ですが、規模は小さめなので、資金分散の影響も小さそうです。

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オーディオストックIPOの仮条件
1,020円~1,060円
オーディオストックIPOの仮条件は、想定価格の1,040円を真ん中に挟んだノーマルな設定になっています。
ちなみに、オーディオストックIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は13.3億円から13.5億円にアップします。
オーディオストックIPOの初値予想
1,590円 (想定価格比:+550円)
オーディオストックIPOは同時上場のオリバーIPO(吸収金額229.2億円)よりもかなり小型(吸収金額13.5億円)なので、資金分散の影響も小さいと思います。
ただ、オーディオストックIPOは売出し株が大半のイグジット案件で、公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が約60万株あるのも懸念材料です。
しかし、音源のライセンス販売サービスはユニークで業績も良いため、事業面で注目されそうです。
よって、オーディオストックIPOは公開価格の1.5倍に当たる1,590円を目途に初値形成すると予想しています。
オーディオストックIPOの幹事団
| 主幹事証券 | SBI証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 中銀証券 ひろぎん証券 岡三証券 岩井コスモ証券 東海東京証券 極東証券 光世証券 Jトラストグローバル証券 松井証券 むさし証券 SBIネオトレード証券 岡三オンライン |
オーディオストックIPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うことも可能ですね。
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