小型衛星を開発しているアクセルスペースホールディングスが、月内にもIPO新規承認されると報じられました。

ちなみに、アクセルスペースホールディングスは小型衛星と関連コンポーネントの設計・製造、打ち上げのアレンジメント、打ち上げ後の軌道上における運用支援、衛星ソリューションの提供までをトータルに手掛けています。

小型人工衛星開発のアクセルスペースホールディングス(東京・中央)が、早ければ6月の株式新規株式公開(IPO)を目指していることが分かった。

月内にも東京証券取引所から上場が承認される予定。複数の関係者が明らかにした。関係者1人によると、SMBC日興証券が主幹事を務める。

SMBC日興証券 オンライントレード

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宇宙関連はIPOでも期待度が高いテーマなので、報道通りに新規承認されれば話題になりそうです。

宇宙関連IPO第一弾だったispace(9348)は公開価格が254円でしたが、現在の株価は1,135円(5/11現在)、第二弾だったQPS研究所(5595)の公開価格は390円でしたが、現在の株価は1,468円(5/11現在)と大幅にアップしているので、期待度も高まりそうですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。