バロックジャパンリミテッド(3548)IPOの抽選結果と公開価格が発表されています。バロックジャパンリミテッドIPOの公開価格は、仮条件(2,000円~2,240円)の下限に当たる2,000円に決定しています。

バロックジャパンリミテッドIPOは、公開価格が仮条件の下限になってしまったので、危険度が増した感じですね。

ただ、バロックジャパンリミテッドIPOは、公開価格が仮条件の下限になったことで、吸収金額は308.6億円から275.5億円に減少します。

公開価格が想定価格の2,240円から2,000円になったことで、若干の割安感は感じますが、それでも厳しいことに変わりはなさそうですね。

また、バロックジャパンリミテッドIPOの上場市場は、東証1部に決定しています。そして、私のバロックジャパンリミテッドIPOの抽選結果は以下の通りです。


バロックジャパンリミテッドIPOの抽選結果(SBI証券

バロックジャパンリミテッド(SBI証券)

(※画像クリックで拡大)

SBI証券は、IPOチャレンジポイント狙いでBB(ブックビルディング)していたので、狙い通り1ポイントゲット出来て良かったです。⇒(SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

にほんブログ村では、補欠当選された方をちらほら見かけますので、今回も主幹事でもないのに、補欠当選を多めに出している印象です。


エルテスIPOで主幹事を務めるSBI証券


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バロックジャパンリミテッドIPOは、初めからSBI証券のポイント狙いのみのつもりだったので、その他の幹事証券には申込みませんでした。

バロックジャパンリミテッドIPOは、ここまでの状況から見ても、やはり公開価格を割れる可能性が高そうです。


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IPOでは、申し込める証券会社の数が勝負の分かれ目なので、出来るだけ多くの証券口座を開設して、年末のIPOラッシュに備えましょう。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。