ブロードバンドセキュリティ(4398)IPOのBB(ブックビルディング)が、明後日の9月5日から開始されます。ブロードバンドセキュリティは、情報セキュリティ関連の小型なIPOなので、かなりの人気を集めると思います。

また、ブロードバンドセキュリティは想定価格が安いだけに当選枚数は多めなので、比較的当選のチャンスも多そうですね。

ブロードバンドセキュリティ

ブロードバンドセキュリティ(東証ジャスダックIPO)のIPO基本情報

銘柄名ブロードバンドセキュリティ
コード4398
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
マネックス証券
上場日9月26日
仮条件決定日9月3日(690円~750円に決定)
ブックビルディング期間9月5日から9月11日まで
公開価格決定日9月12日(750円に決定)
申込期間9月13日から9月19日まで
公募400,000株
売出し300,000株
OA105,000株
吸収金額6.4億円
時価総額30.8億円
想定価格800円→公開価格:750円
初値価格2,001円

ブロードバンドセキュリティIPOの事業内容

ブロードバンドセキュリティは、「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンを掲げながら、セキュリティ監査・コンサルティングサービス、脆弱性診断サービス、情報漏洩IT対策サービスといった情報セキュリティサービスを提供しています。

セキュリティ監査・コンサルティングサービスでは、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準であるPCI DSSの監査資格を保有し、クレジットカードデータを取り扱っている企業に対してセキュリティ監査を実施しています。

脆弱性診断サービスでは、企業のWebサイトに対し、自社のエンジニアが外部からの侵入や内部の書き換えが可能かどうか、疑似攻撃をかける事でWebサイトの安全性を診断するサービスを提供しています。

情報漏洩IT対策サービスでは、セキュリティ機器マネージドサービス、セキュアメールサービス、マルウェア検知サービス、ウィルス感染チェックサービスなど、企業の情報漏洩対策のためのサービスを提供しています。

ブロードバンドセキュリティIPOの業績

ブロードバンドセキュリティの業績

(※画像クリックで拡大)

ブロードバンドセキュリティの売上は綺麗な右肩上がりで、利益も黒字転換してから急激に伸びていて、今後も期待できそうです。

ブロードバンドセキュリティのIPO評価

ブロードバンドセキュリティは手の出しやすい価格(800円)で、規模(吸収金額6.4億円)も小さいため、需給面だけでも人気化すると思います。

また、情報セキュリティ事業はIPOで根強い人気があり、業績が好調に推移していることもプラスに働きそうです。

よって、ブロードバンドセキュリティのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。ブロードバンドセキュリティIPOは、初日値付かずも想定される強い初値形成になると予想しています。

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ブロードバンドセキュリティIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ブロードバンドセキュリティIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で申し込む予定です。ブロードバンドセキュリティIPOの幹事証券は、主幹事のみずほ証券を含めて3社しかないので、全てに申し込んで朗報を待ちたいと思います。

ブロードバンドセキュリティIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
みずほ証券 (主幹事) BB参加
SBI証券 BB参加
マネックス証券 BB参加

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