ビーエイブル(604A)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。

ビーエイブルIPOは廃炉・原子力事業や再生可能エネルギー事業などを行っていることで話題になっています。

ビーエイブルIPOはアイ・グリッド・ソリューションズIPOとBB期間が重なっていますが、どちらも手頃な価格なので、それでも参加しやすいですね。

ビーエイブルIPOの配分数

ビーエイブルIPOの過去記事

ビーエイブルIPOの新規上場を承認!みずほ証券が主幹事

ビーエイブルIPOのBBスタンスとIPO評価!エネルギー関連IPO

ビーエイブルIPOの初値予想!仮条件はやや強気

ビーエイブルIPOの配分数(割当数)

ビーエイブルIPOの配分数(割当数)は、主幹事のみずほ証券が82%を占めていて、当選枚数も多めです。しかし、当選配分数が400株なので、それでもゲットするのは意外と難しそうです。

ビーエイブルIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
みずほ証券 (主幹事) 2,687,700株 82% 2,688枚 A
大和証券 262,200株 8% 262枚 B
野村證券 262,200株 8% 262枚 B
SBI証券 32,700株 1% 147枚 B
マネックス証券 32,700株 1% 327枚 B
合計 3,277,500株 100% 3,686枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

マネックス証券
ビーエイブルIPO幹事のマネックス証券

ビーエイブルIPOのBB(ブックビルディング)は7月17日に締め切られるので、上記の割当数(配分数)などを参考にしながらご検討ください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


IPO・新規公開株ランキング

初心者の方にオススメのIPO証券会社リスト

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。