5月の立会外分売は今のところ発表されていません。今年の5月はIPOの新規上場がないので、立会外分売だけでも活況になってほしいところです。

そこで、2026年4月までに実施された立会外分売を始値で売った場合の騰落率ベスト5をピックアップしてみました。

2026年4月までに実施された立会外分売の騰落率ベスト5

2026年4月までに実施された立会外分売の騰落率ベスト5
銘柄コード
銘柄名
分売日
市場
前日終値
分売価格
分売始値
騰落率
利益額
3353
メディカル一光グループ
1月20日
東証スタンダード
2,951円
2,819円
2,962円
+5.07%
14,300円
4885
室町ケミカル
4月22日
東証スタンダード
1,057円
1,026円
1,071円
+4.38%
4,500円
9343
アイビス
2月19日
東証グロース
614円
596円
618円
+3.69%
2,200円
7698
アイスコ
2月25日
東証スタンダード
2,540円
2,464円
2,550円
+3.49%
8,600円
9073
DNホールディングス
3月5日
東証スタンダード
1,922円
1,865円
1,922円
+3.05%
5,700円

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2026年4月までに実施された立会外分売の騰落率ベスト5はほとんどがスタンダード銘柄で、概ねまずまずの利益が得られています。

5月以降の立会外分売はさらに盛り上がってほしいですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。