靜甲(6286)の立会外分売が発表されています。
靜甲は包装機械及び一般産業機械の製造、修理・改造や冷間鍛造製品の製造販売などを行っています。
ちなみに、靜甲は初めての立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| 靜甲 (東S・6286) |
3/4~3/10 | 〇 | 77,000株 | 500株 |
(※2026年3月2日現在)
靜甲の立会外分売目的は、「株主からの上記株式数の売却意向を踏まえ、当社として検討した結果、株式の流動性向上、株主数の増加を図ることを目的として行うものであります。」となっています。
靜甲は株主優待の新設によって株価が高騰していますが、分売株数(77,000株)は少なくて、3月末には株主優待日を迎えるため、積極的に参加するつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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