エレベーターコミュニケーションズ(353A)の立会外分売が発表されています。

エレベーターコミュニケーションズはエレベーターとエスカレーターの保守管理業務や法定点検の代行業務などを行っています。

ちなみに、エレベーターコミュニケーションズは初めての立会外分売になります。

エレベーターコミュニケーションズの立会外分売情報と参加スタンス

エレベーターコミュニケーションズ(353A)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
エレベーター
コミュニケーションズ

(東S・4885)
4/30~5/11 × 25,000株 800株

(※2026年4月27日現在)

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

エレベーターコミュニケーションズの立会外分売目的は、「株式分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」となっています。

エレベーターコミュニケーションズは地方市場(福岡証券取引所)案件で流動性が非常に乏しいため、見送るつもりです。


IPO・新規公開株ランキング

立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券マネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券松井証券野村證券楽天証券岡三オンラインなら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)

初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。