ファンデリー(3137)の立会外分売が発表されています。
ファンデリーは食事コントロールを通して血液検査結果の数値改善を目指す健康食宅配サービス「ミールタイム」を行っています。
ちなみに、ファンデリーは2025年7月以来、約10か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| ファンデリー (東S・3137) |
5/19~5/22 | × | 350,000株 | 500株 |
(※2026年5月13日現在)
ファンデリーの立会外分売目的は、「当社株式の分布状況の改善、流動性の向上、及び 2025 年1月6日公表「ファン株主2万人構想」の実現に向けた株主数の増加を図るため。」となっています。
ファンデリーは貸借銘柄ですが、あまり値幅の望めない低位株で、すでに売り禁にもなっているため、今のところ見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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