ウリドキ(418A)IPO立会外分売が発表されています。

ウリドキは売りたい人とプロの査定士を繋ぐマッチングサービス「ウリドキ」や、買取する時に役立つリユースに特化したWEBメディア「ウリドキプラス」を運営しています。

ちなみに、ウリドキは初めての立会外分売になります。

ウリドキの立会外分売情報と参加スタンス

ウリドキ(418A)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
ウリドキ
(名N・418A)
5/22~5/26 × 150,000株 1,000株

(※2026年5月18日現在)

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ウリドキの立会外分売目的は、「当社は、今後さらに社会的認知度及び信用力を高め、企業価値の向上を図ることを目的として、東京証券取引所への上場を目指しております。このたび、当社株式の分布状況の改善、株主層の拡大及び流動性の向上を図るため、立会外分売を実施することといたしました。また、当社代表取締役より、同氏が保有する新株予約権(ストックオプション)を行使する予定であり、当該行使に必要な資金を確保するため、当社株式の一部を売却する意向が示されたことも踏まえ、実施するものであります。なお、同氏は、本立会外分売後も引き続き当社の主要株主であり、当該新株予約権の行使を通じて、中長期的な企業価値の向上に向けた経営へのコミットメントを一層強化してまいります。」となっています。

ウリドキは流動性が乏しい地方市場(名古屋証券取引所ネクスト市場)案件なので、見送るつもりです。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。