エアークローゼット(9557)の立会外分売が発表されています。
エアークローゼットは月額制ファッションレンタルサービス「airCloset
」や、レスレンタルサービス「airCloset Dress」などを運営しています。
ちなみに、エアークローゼットは初めての立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| エアークローゼット (東G・9557) |
5/29~6/2 | × | 400,000株 | 10,000株 |
(※2026年5月26日現在)
エアークローゼットの立会外分売目的は、「本立会外分売を通じて、株式の分布状況を改善し、より多くの個人投資家の皆様に当社株式を保有いただくことで、株式の流動性向上を図ることを主たる目的としております。」となっています。
エアークローゼットの流動性はやや乏しく、低位株であまり値幅も望めないため、見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
、松井証券
、野村證券、楽天証券、岡三オンラインなら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)
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ブログ拝見させていただいております。立会外分売について、流動性や値幅まで含めて冷静に判断されている点がとても参考になりました。参加しない理由が明確で、投資判断の大切さを感じました。
モーリーさん、いつもありがとうございます。