GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売が発表されています。
GMOプロダクトプラットフォームはWi-Fiに自動接続してポイントが貯まる「タウンWiFi byGMO」や、面倒なシフト管理や給料計算を簡単に行えるようにサポートする「シフト手帳 byGMO」などを提供しています。
ちなみに、GMOプロダクトプラットフォームは初めての立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| GMOプロダクト プラットフォーム (東証G・3965) |
6/24~6/25 | × | 100,000株 | 3,300株 |
(※2026年6月19日現在)
GMOプロダクトプラットフォームの立会外分売目的は、「グロース市場における上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向け、流通株式数増加を図るため。」となっています。
GMOプロダクトプラットフォームの分売株数(100,000株)は多いというほどではありませんが、それにもまして流動性が乏しいため、見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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ブログ拝見させていただいております。立会外分売の概要だけでなく、流動性や分売株数まで踏まえて参加可否を判断されている点がとても参考になりました。単に分売だから参加するのではなく、リスクと期待値を冷静に見極める姿勢の大切さを改めて感じました。
モーリーさん、コメントありがとうございます。